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犬派だった私が猫派になったのは、妻の影響でした。
妻のニックネームはデブちゃん(名は体を表す)で、いつもにこにこと笑顔が素敵な、
観音菩薩のような雰囲気が漂っています。ほめ過ぎ? いえいえ、真実です。
我が家の猫たちのことは、私よりも、笑顔が素敵なデブちゃんの方が良く知っていますので、
デブちゃんから聞いた、我が家の猫たちへの、思い入れを書いています。
次から次へと、書きたい話がデブちゃんから沸いて来て、写真集サイトで作り始めたのが、
我が家の猫たち物語になってしまいました。話の削除が多すぎて、デブちゃんは不満です。
何ぶんにも自我の世界に浸っている内容で、がっかりされるかも知れませんので、
時間のない方は、写真だけでも見て下さい。
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写真を小さくしないで並べてありますので、PC によっては見づらいかも。
見てほしい写真! は、ページいっぱいに貼ってありますので、ご承知置きください。
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猫好きになったきっかけは、ニャーとの出会い |
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私は犬の方が好きと言うより、猫は大嫌いでした。
泥棒猫と言う言葉があるように、いつの間にか部屋に入っていたり、オシッコが臭いとか、
今では信じられないですが、姿を見るのも嫌でした。
20年ほど前のことです。
会社から帰ったら家の中に猫がくつろいで居たので、おどろいて、追い払いました。
デブちゃんに話を聞くと、我が家の裏の物置に住み着いたメスの野良猫でした。
(のちにニャーと命名)

私が猫ぎらいなので、デブちゃんはいつの間にか、内緒で可愛がっていたのです。
デブちゃんは小さい時から猫が好きで、ペルシャ系の猫を飼うのが夢でしたが、
家の都合で飼えなかったのです。
しょうがないので飼うのを了解したのですが、家に上げるときは、足を拭かせました。
そんな私だったのに、今では私のベッドに、ミナコと茶々が一日中寝ています。
動物好きな私が猫をきらいだったのは、子供の頃からの思い込みで、
猫に接する機会がなかったことも有ると思います。
猫ぎらいだった私を、猫好きにしてくれたのが、その野良猫のニャーでした。
デブちゃんに甘えるしぐさには、猫ってこんなに表情や感情があったのかと、驚きました。
私には上目ずかいをしたり、遠慮しているのが判るのです。
家族が三日間の旅行に行って、ニャーとふたり?だけの時、私が仲良くしようと近くに行ったら、
引っかいて逃げて行き、しばらくして私が寝ているところへやってきて、顔をなめました。
仲直りのつもりだったのでしょうか。それからです、触っても逃げなくなったのは。
ニャーは10年間我が家族でした。
ニャーの名前の由来は、「ニャーの最後の時」に書いています。

猫の寝姿は癒しそのものですね。人の子のようにそれぞれの性格があり、面白いです。
そして大変です。
では、5匹の猫たちを、我が家の子供たちになった順に紹介します。
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↓猫には関係ありませんが、時間のある方は、寄ってみて下さい。(2007.7.1 掲載)
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リンク フリーです。ご自由にどうぞ。
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