| 猫☆笑顔が素敵☆我が家の猫たち |
猫☆笑顔が素敵☆我が家の猫 |
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猫好きの皆さん、こんにちは。当サイトに来て頂き、ありがとうございます。
『笑顔が素敵・我が家の猫たち』を訪れて下さったので、猫好きの方でしょう。 我が家の猫たちの、素敵な笑顔を見て頂きたくって、いままで撮ってあった写真を 公開させて頂きました。時間の許す限り、見て下さい。 |
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犬派だった私が猫派になったのは、妻の影響でした。 妻のニックネームはデブちゃん(名は体を表す)で、いつもにこにこと笑顔が素敵な、 観音菩薩のような雰囲気が漂っています。ほめ過ぎ? いえいえ、真実です。 我が家の猫たちのことは、私よりも、笑顔が素敵なデブちゃんの方が良く知っていますので、 デブちゃんから聞いた、我が家の猫たちへの、思い入れを書いています。 次から次へと、書きたい話がデブちゃんから沸いて来て、写真集サイトで作り始めたのが、 我が家の猫たち物語になってしまいました。話の削除が多すぎて、デブちゃんは不満です。 何ぶんにも自我の世界に浸っている内容で、がっかりされるかも知れませんので、 時間のない方は、写真だけでも見て下さい。 |
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写真を小さくしないで並べてありますので、PC によっては見づらいかも。
見てほしい写真! は、ページいっぱいに貼ってありますので、ご承知置きください。 |
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| 猫好きになったきっかけは、ニャーとの出会い | |
私は犬の方が好きと言うより、猫は大嫌いでした。 泥棒猫と言う言葉があるように、いつの間にか部屋に入っていたり、オシッコが臭いとか、 今では信じられないですが、姿を見るのも嫌でした。 20年ほど前のことです。 会社から帰ったら家の中に猫がくつろいで居たので、おどろいて、追い払いました。 デブちゃんに話を聞くと、我が家の裏の物置に住み着いたメスの野良猫でした。 (のちにニャーと命名) ![]() 私が猫ぎらいなので、デブちゃんはいつの間にか、内緒で可愛がっていたのです。 デブちゃんは小さい時から猫が好きで、ペルシャ系の猫を飼うのが夢でしたが、 家の都合で飼えなかったのです。 しょうがないので飼うのを了解したのですが、家に上げるときは、足を拭かせました。 そんな私だったのに、今では私のベッドに、ミナコと茶々が一日中寝ています。 動物好きな私が猫をきらいだったのは、子供の頃からの思い込みで、 猫に接する機会がなかったことも有ると思います。 猫ぎらいだった私を、猫好きにしてくれたのが、その野良猫のニャーでした。 デブちゃんに甘えるしぐさには、猫ってこんなに表情や感情があったのかと、驚きました。 私には上目ずかいをしたり、遠慮しているのが判るのです。 家族が三日間の旅行に行って、ニャーとふたり?だけの時、私が仲良くしようと近くに行ったら、 引っかいて逃げて行き、しばらくして私が寝ているところへやってきて、顔をなめました。 仲直りのつもりだったのでしょうか。それからです、触っても逃げなくなったのは。 ニャーは10年間我が家族でした。 ニャーの名前の由来は、「ニャーの最後の時」に書いています。 ![]() 猫の寝姿は癒しそのものですね。人の子のようにそれぞれの性格があり、面白いです。 そして大変です。 では、5匹の猫たちを、我が家の子供たちになった順に紹介します。 |
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